So-net無料ブログ作成
検索選択

緑水平仕切り.jpg
オススメ商品バナー.jpg

花粉症対策の決定版!『アトピタン』100円モニター
たったの100円♪
*私のオススメである柑橘「じゃばら」のサプリメントです♪先着1000名限定なのでお急ぎで♪
緑水平仕切り.jpg

子供に花粉症の薬で「アレロック」は大丈夫?

子供花粉症の薬で「アレロック」は大丈夫?安全なの?

本日は、花粉症の薬として、その効果の強さで人気のある
「アレロック」が、子供にも使えるのか??


ということについての情報をお届けします♪

アレロック.jpg
(アレロックです)


ところで、本日は2015年の3月21日。いよいよ3月も下旬になってきました。
17日には、東北地方の秋田県でもいよいよ本格的な花粉シーズンに入ったようです。

これで、北海道と青森県を除いて全ての県で、本格的は花粉飛散が
始まったことになります。

でも、青森県のほうでも、時期に花粉飛散が
始まるのではないでしょうか?

一方、九州や西日本、関東地方などの東日本では
そろそろ花粉の飛散ピークの時期になってきますよね・・・・∑(゚д゚lll)ガーン

ここが一番シンドイところです。
ここを乗り切れば、あとは徐々にスギ花粉の飛散量は
少なくなってきますので、なんとか頑張っていきましょう!


アレロックを処方されたのだけれど・・・・・


ところで、花粉症の方は、ほとんどの方は、何かしらの薬を
服用している方が多いと思います。

118164.jpg

現在、多くの方々が利用しているのが、「第二世代抗ヒスタミン薬」
と呼ばれるタイプの薬ですよね。

こちらも参考に♪(^'^)
→薬の"種類"と"強さ"について
→薬の種類<第二世代抗ヒスタミン薬>ジルテックなど・・


その中でも、その効果の高いものとして
人気のあるのが「アレロック」という薬です。

この「アレロック」は、私自身も大変お世話になっている
薬なんですが、人によっては、とっても眠くなるものなんですよね。

通常は、”薬の強さ”と”副作用(主に眠気”は比例するからです。

こちらも参考に!(主な薬の効果と眠気の相関図です)
薬ランキング.jpg

で、気になるのは、

このアレロックは、まだ小さい子供にも服用できるのか??

ということではないでしょうか?
最近は、子供の花粉症の発症率が増えてきて、
自分のお子さんが花粉症になってしまったという親御さんも多いでしょう。

そんな時に、病院に連れて行って処方されたのが
このアレロックだった。

「アレロックって、一番強い薬って聞いていたけど、
大丈夫なの?」
「しかも、大人と同じ量なんだけど・・・」
「これ、間違っているんじゃない・・」


と心配する方も多いようです。

でも、安心してください。

アレロックに関しては、7歳以上の子供であれば、
大人と全く同じ量の服用となっているのです。


基本的にアレロックには

  • 錠剤で2.5mg/5mg
  • OD錠2.5mg/OD錠5mg
  • 顆粒製剤(0.5%)

があります。

QD錠というのは、水無しで飲める薬のことです。
唾液で溶けるのですね♪なので実際には「錠剤」と同じものです。



7歳以上であれば、大人でも子供でも、
アレロック錠の5mg、もしくはOD錠5mg1日2錠服用となっているのです。


ちなみに、顆粒製剤(0.5%)であれば、
2歳上の小児から服用できるとなっています。


<注意>"安心してください"と書きましたが、勿論、薬なので
副作用という「危険性」は、当然存在します。




でも、1つ気になることが・・・・


でも、ここでちょっと気になることがあります。
おそらく私と同じこを思った方もいるのではないでしょうか?

そうです。アレロックには、
2.5mgと5mgの規格があるのに
大人でも子供でも、同じ「アレロック錠剤5mg」
「1日2回」となっているのです。


これ、なんででしょうね????

103552.jpg

普通に考えたら、体の小さい子供なら
「2.5mg」のほうじゃないの?


と思いますよね。

ネット上で、いくら情報を探しても
今のところ明確な答えは見つかっていないのですよね・・・・


どうやら、「まだ十分な検証実績」がない・・
ということらしいのですが・・イマイチよく分かりませんね。

これに関しては、また新たな情報が見つかり次第
またこのサイトでご連絡したいと思います!

気になる方は、良かったら、お医者さんなどに直接聞いてみてくださいね(^'^)

アレロックの詳細に関してこちらを参考に
→発売元の協和発酵キリンHP


以上、今回は、花粉症の薬である「アレロック」の
子供の服用に関しての情報でした!


<追記>
子供にとっては、今後の人生、長い花粉症との付き合いになります。
もし、薬などに頼る治療ではなく、根本的な改善をさせてあげたい・・
と思う方は、是非こちらも参考に読んでみてください。
→私が花粉症を改善した方法

→【子供の花粉症に関する他の記事はこちらです♪】

【他にも色々な花粉症の記事を書いてます♪】


→【まとめページ】花粉に関する他の記事は、こちらの目次から♪
花粉症対策についてはこちらから♪
→花粉症のに関してはこちらから♪
2015年花粉情報についてはこちらから♪
都道府県別の花粉情報はこちらから♪
→鼻水キムちゃんオススメ花粉対策グッズ


スポンサーリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
Copyright © 2015花粉症 【症状と対策】情報ナビ! All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます
形成外科

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。